1. 学章・校歌

学章・校歌

学章

学章

本学は創立10周年記念事業として、1997(平成9)年12月1日から1998(平成10)年1月31日にシンボルマーク(校章)の一般公募を行いました。このシンボルマークは一般公募から選ばれた最優秀作品を専門家がリメイクしたものです。
このシンボルマークは次のような豊富な意味、象徴性を持っています。
(1)未来へ向かって羽ばたこうとする、躍動感あふれる若者(学生)の姿。本学の人間教育を象徴しています。全体の円は世界・社会を、下部の円弧は若者が立つ大地・高崎の地・そして本学を意味しています。
(2)宇宙を背景に地球の上に立つ21世紀の若者(学生)の姿、でもあります。
(3)高崎のTと商業(コマース)のCがアレンジされています。
(4)高み・希望へ続く進歩・発展の地、希望の星を目指す宇宙の航路、と見ることもできます。

校歌

高崎商科大学 校歌

作詞/依光良馨 ・ 作曲/芥川也寸志


赤城榛名を仰ぎ見る
利根の流れや烏川
緑草の野辺に花咲けば
香る伝統ふみしめて
自由と自治の学び舎に
若き生命が舞い遊ぶ
これぞ懐し高崎の
商科大学 わが母校


真理の峰はいや高く
求道の路は遠けれど
うまずたゆまず励むとき
恵み豊かに明け暮れて
世紀の文化肌で知る
悔なき青春 虹の橋
これぞ懐し高崎の
商科大学 わが母校