教員紹介

森川 幸紀雄
森川 幸紀雄

教員プロフィール

氏名
森川 幸紀雄
職階
准教授
学位
経済学修士(早稲田大学)
所属学会・社会における活動等

・経済社会学会(1992年~1994年学会幹事)
・日本国際観光学会
・日本観光ホスピタリティ教育学会
・American Association of Teacher of Japanese(AATH)
・Chea Japan セミナー講師(2001年から講演及び執筆活動)

主な研究分野
ホテル・ブライダルビジネス、ホスピタリティ実務、ホスピタリティ産業におけるグローバリゼーション、国際経済学、国際生産論、多国籍企業論、海外直接投資論、国際産論のメゾ・アプローチ
担当科目

ホテルビジネス実務論Ⅰ・Ⅱ
接客サービス演習
ホテル経営論
ブライダル総論
ブライダルプロデュース
ホスピタリティ業界研究
日本語リテラシーゼミ
社会力育成ゼミ
卒業論文ゼミ

研究業績

論文(単著)
・「グローバルホテルの運営形態多様化と海外市場参入方式~ホスピタリティ産業へのOLIパラダイム適応性~」日本国際観光学会 第23回全国大会論文要集(2019年)11月
・「模擬ブライダル」におけるアクティブラーニング実践と学習評価~講義担当教員からの現状課題の提示~ 高崎商科大学コミュニティー・パートナーシップセンター紀綱第6号(2020年)9月
・「グローバルホテルの新運営形態と海外市場参入方式~タイムシェア方式とバケーションレンタル方式の現状と課題~」日本国際観光学会論文集(2020年)10月(査読)
・「ブライダル教育」におけるパッシブラーニングとアクティブラーニングの混合授業スタイル実践研究~Withコロナ時代の新たな「ブライダル教育」と新たな挙式スタイルの提示~高崎商科大学紀要35号(2020年)12月
・「ホスピタリティ業界研究」講義における混合授業スタイル実践~講義担当教員からの現状と課題の提示~日本観光ホスピタリティ教育学会第14号(2020年)1月(査読)


海外雑誌論文(共著、査読付き論文)
・“The Composite Cost Function and Efficiency in Japanese Banking”Accounting & Finance Division of The Queen’s University,1994.
・“The Composite Cost Function and Efficiency in Japanese Banks”Journal of Banking & Finance 20,pp.1651-1671,1996.
・“Intermediation and value-added models for estimating cost economies in large Japanese banks 1977-93” Journal of Applied Financial Economics,pp.653-661,1998,8.

その他(論文、査読付き論文)
・「統一ドイツの現状と課題 -社会的市場経済の意味と役割- 第2部多国籍企業が東独の経済発展に果たす役割」経済社会学会年報14号(1992年)
・「多国籍企業におけるメゾ・アプローチ」経済社会学会年報14号(1992年)
・「企業による海外市場参入方式についての一考察 -企業国際化仮設、内部化理論、取引コスト経済学の比較検討-」経済社会学会年報15号(1993年)