高崎商科大学 高崎商科大学短期大学部

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商学研究科商学専攻<修士課程>
流通・会計・ビジネスに関する、高度で知的な専門的職業人を育成します。
履修の流れ

本大学院は、学士課程(商学部)を基盤として、さらに高度な専門研究を行い、問題解決能力や管理運営能力などのスキルを持ち合わせた、専門的・実践的な人材の育成を目指しています。カリキュラムは、学生それぞれの進路に応じて、流通・会計・ビジネスを体系的に履修できるように配慮。<基礎科目>で「商学総論特論」を修得した後、専門性を深める応用理論を学ぶ<専門科目>を選択。研究指導は、必修の「特別演習I・II」にて修士論文の作成を中心に行われ、学生は、各指導教授のもと、<専門科目>を選択することができます。<専門科目>は、商学・情報と経営・会計・経済の2群に分類され、各選択科目は、学生の進路に合わせて下記4つの履修モデルが想定されています。

研究科の特徴

【人物像】

商業・経営の専門知識と分析能力を持ち、即戦力となりうる高度な専門的職業人や財務関係・経営担当者を育成します。

【指導方針】

必修科目「特別演習」のなかで研究指導を実施。2年次末の論文発表会に向けて、研究テーマの調査・分析方法、プレゼン術などを指導します。

【研究体制】

10名の定員に対して、本大学院専用の施設を確保。ネットワーク環境が整備された講義室1室と研究室2室が完備されています。

4つの履修モデル

流通・マーケティング担当リーダー養成コース

流通・マーケティングに関する基礎知識を持ち、経営者視点に立ったマーケティング戦略を立案、実施できるマーケティング管理者を育成。

卒業後の進路
流通業界:物流・一般企業のマーケティング、企画、調査業務など
情報ビジネス・情報システムの専門家養成コース

ITビジネスにおいて、情報システムを活用するための基礎的知識と専門的なスキルを習得。経営トップ層との橋渡し機能を果たせる人材を育成

卒業後の進路
流通業界:物流・一般企業のシステム管理および開発業務、通販・ネットワーク販売企業の企画、調査業務など
ビジネスリーダー・起業家養成コース

グローバル時代を先導するスキルやノウハウ、経営哲学に即した戦略的な思考能力を養成。企業内リーダーや起業家を育成。

卒業後の進路
サービス業:情報企業の事業企画、分析業務など
会計・財務の専門家養成コース

マネジメントの視点から会計・財務を分析し、解説する基礎能力を養成。さらに、将来的な問題点の発見、解決に寄与する人材を育成。

卒業後の進路
税理士事務所:会計事務所のコンサルタント、ファイナンシャル・プランナー業務など

講義ピックアップ

専門科目:「情報システム特論」
竹上 健 教授・博士(工学)
商学研究科 研究科長
竹上 健 教授

 専門書の購読とともに、先端的な理論と事例とテーマにした発表やディスカッションを通して、流通業や金融業などにおけるIT経営のための情報システム学についての理解を深めます。少なくとも一冊の専門書を読破することになります。
 本学の大学院は、ひとつの学問に特化せず、幅広い分野の基礎を学びながら「商学」の専門性を追求し、高度な専門的職業人を育成します。

専門科目:「企業文化特論」
田中 敬幸 講師・修士(経営学)
商学研究科 准教授
田中 敬幸 講師

 企業文化特論の講義では、「企業文化とは何か」といった基礎的な内容から、「組織を変革するために文化をどう扱うか」といった応用までをテキストや配布資料などを通して学んでいきます。
 具体的なトピックとしては、「スタートアップ企業における企業文化」「企業文化の変容」「8段階の組織変革のプロセス」「変革の持つ意味」などです。
 この授業の目的は、企業文化の基礎知識を身につけ、その枠組みを使ってケーススタディが出来る力を養うことです。

大学院の入試日程などは入試要項をご確認ください。
高崎商科大学 大学院 2018年度入学試験要項
入学試験の詳細に関するお問い合わせは,広報・入試室までご連絡ください。
高崎商科大学 広報・入試室
027-347-3379(直通)

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