高崎商科大学 高崎商科大学短期大学部

Takasaki University of Commerce

SHODAIの365日

2016.9.5

ベトナムSSP:3日目「MINA日本語学校 訪問」

ベトナム ショートステイ プログラムは3日目、中盤に差し掛かり参加者の皆さんも、ベトナムの文化や人などを理解しはじめてきました。

「異文化を見て、人々に触れて、それが成長につながる」当プログラムの目的でもありますが、皆さんは、次に何が来るのか、体験できることの喜びがますます強くなってきています。

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さて本日、5日(火)は日本語学校でベトナムと日本の文化交流でした。

午前は食文化交流会として、お互いの国のポピュラーな食べ物を作るため、近くの市場に買い出し。もちろん、ここで昨日のベトナム語講座の特訓が活かされていました。

SSPのみんなは、「牛すき」、「豚肉の生姜焼き」、「ゴーヤーチャンプル」など。

MINA日本語学校の先生たちは「生春巻き」と「つけ麺のブン」などを作りました。

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SSPのみんなはベトナム料理に舌鼓をうち、MINAの先生たちは日本料理の味付けなどの繊細さ驚き。味はどちらも、そしてすべての料理が美味しかったです。食事中も楽しく、和気あいあいとして、MINAとSSPのみんなが笑顔です。

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午後からは、日本語授業の中に入り、クラスのサポート。

SSPのみんなは、MINA日本語学校に来ている生徒さんからすれば、日本語を話すプロです。生徒さんは、「緊張してます」と言いますが、日本人であるSSPの学生たちと話したくてウズウズしている感じでもあります。「日本はいつ雪が降りますか?」「東京はどういう場所ですか?」「ベトナム料理のお店はありますか?」つぎつぎと投げかけられる質問に、SSPのみんなもわかりやすく、丁寧に答えていました。ここでみんなが感じたのは、ベトナムの人たちの一生懸命な姿。

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この授業に参加して、

福田さんは「ベトナムの日本語学校に訪れて、日本語にこんなに興味を持ってもらっている人の多さ、そして日本人である私と話せるくらいまで勉強している姿を見ると、すごく嬉しかったです。」との感想。

このSSPでは、様々なプログラムを行っており、それが自分を見つめ直す機会になり、そこからさらに自分を磨き、成長へとつなっていくように感じます。SSPのみんながどこまで成長して帰るのか、楽しみです。

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※MINA日本語学校では、2名の日本の大学生がインターンシップに来ていました。その方たちとも交流し、SSPのみんなは、当初の目的以上に得ることが多いプログラムになっているようです。

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