高崎商科大学 高崎商科大学短期大学部

Takasaki University of Commerce

SHODAIの365日

2019.1.27

群馬県主催プロジェクトの提案発表会に本学学生が参加しました☆

群馬県主催の若者による少子化対策リサーチ&アクション事業『今から未来を』プロジェクトの提案発表会が1/27(日)に前橋市内の会場で行われました。

当日は、当該プロジェクトのメンバーである本学短期大学部1年生の横手 葉杜奈さんがプレゼンターとして参加致しました。

 

 

「今から未来を」プロジェクトとは、県内の大学や専門学校から集まった13人のメンバーが、自分たちの未来、ライフデザインについて考え、少子化対策の提言をまとめるプロジェクトです。「働き方」「結婚」「子育て」の3つのテーマを基に、各チームに分かれて約半年に亘って活動を行いました。実際の活動では、「少子化対策」をテーマに、大学や結婚式場、企業に併設の保育園など現場を見て回り、少子化の原因や対策を探りました。

 

 

発表会では「働き方」「結婚」「子育て」のチームに分かれて提案を発表しました。本学学生の横手さんが所属している子育てグループでは、若い時に子どもと接する機会が少ないと感じ、昨年11月に同年代の学生を集めて赤ちゃんと触れ合うワークショップを開催。そこで取得した参加者アンケートでは、ワークショップ参加前後で前向きな感情が増したという意見が多かった一方、養育費や共働きでの子育て、保育施設の不足に対する不安を持っていることが分かったとの話がありました。

同チームでは、上記の解決策として、県内の廃校をリユースし、子育て中の家族が安心して入居できる『かすみ荘』(霞草=baby’s breathからネーミング)の開設を提案していました。学生や地域住民と交流しながら、幅広い世代が一体となって子育てできる施設として、入居者に大きなメリットがあるようです。

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参加した横手さんも、今回のプロジェクトを通して

「自分たちの考えたアイデアを発表できる機会を設けていただき、とても嬉しかった。また、県への提言ができたことに、とても達成感があった。」

「メンバーに恵まれた。県内の他大学・専門学校の学生たちと一緒になって取り組むことができ、とても充実していた。」

「一方で、若者が集まって自分たちの考えを発信できる機会が改めて無いなと感じた。今回のようなプロジェクトがもっとあっても良いのでは、とも感じた。」

と話しています。

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当該プロジェクトの様子は、下記のURLからも閲覧することができます。

https://www.facebook.com/imamiraGUNMA/

 

 

尚、本発表会の様子は、FMぐんま・特別番組(放送日時:平成31年2月4日(月) 午後7時~午後7時55分)でも放送されますので、是非お聴きください。

 

 

 

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