高崎商科大学 高崎商科大学短期大学部

Takasaki University of Commerce

学び最前線

2016.9.15

『インターンシップinブルネイ』参加学生インタビュー!

 

8月から9月にかけて約1ヶ月間行われた『現地ガイドインターンシップinブルネイ』。

ひとまわりもふたまわりも成長して帰国した学生二人にインタビューしました!

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左:大学3年 筒井貫太さん(新潟県立三条商業高校出身)
右:短大1年 栁田莉奈さん(高崎商科大学附属高等出身)

 

Q:なぜこのプログラムに参加しようと思ったのですか?

【栁田さん】「ブルネイ」という国を目にした時、どんな国なのか全然想像がつかなかったので、「知らない土地でインターンシップをしてみたい!」と逆に興味がわいたんです。また観光の仕事にも興味があるので、勉強になれば良いなと思い参加を決めました。

 

Q:インターンシップ先の旅行会社では、どんな仕事を経験しましたか?

【栁田さん】主にツアーに同行し、業務の流れを見させていただきました。観光地はどこも建物がとてもきれいで眺めが良く、素晴らしかったです。その他に、会社内にてツアーの日程表の作成や、宿泊先のホテルへの予約確認などを経験しました。不慣れなためこの事務仕事がとても大変でした。

 

Q:思い出に残っているエピソードはありますか?

【筒井さん】勇気を出してインドネシアの方に話しかけた時、私の出身地である新潟を知っていると言われ、とても驚きました。何がきっかけで知ったのかを伺うと、『コシヒカリ』と答えてくれて更にびっくり。とても嬉しかったです!普段はなかなか出来ないのですが、インターン中はなるべく自分から積極的にコミュニケーションをとろうと心がけていました。

【栁田さん】ブルネイはご飯がすべて美味しかったです(特にナシゴレン)。マレーシアの方がフレンドリーに話しかけてきてくれたことも印象に残っています。

 

Q:インターンシップを終えて、これから頑張っていきたいことを教えてください。

【筒井さん】英語をもっと勉強したいです。インターン中は、マレー語、英語、中国語、日本語が飛び交っていましたが、やはり共通語として英語は頻繁に使われていました(会議も全て英語でした)。

【栁田さん】旅行業では観光地についての知識だけではなく、お客様に対しての気配りや思いやりがとても大切なのだと感じました。コミュニケーション力ももっと磨いていけたら良いなと思います。

 

Q:それでは、最後にメッセージをどうぞ!

【栁田さん】ブルネイという国を知らない方が多いかもしれませんが、安全ですごくきれいな国です!

【筒井さん】人もみんな優しい方ばかりで豊かな国なので、ぜひたくさんの方に行ってほしいです!

 

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大変だったこと、楽しかったことを乗り越え、二人とも、すっかりブルネイの虜になっていました。これからの活躍も楽しみにしています!

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