高崎商科大学 高崎商科大学短期大学部

Takasaki University of Commerce

学び最前線

2019.7.1

電通Bチーム 倉成英俊氏による特別授業『人生は自習、そして自由研究。』を実施

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2019年6月29日(土)、大学2年生の必修科目「日本語リテラシーⅢ」にて、株式会社電通の電通Bチーム代表である倉成 英俊さんをお招きして特別授業『人生は自習、そして自由研究。』を実施しました。

本特別授業は企業連携「3.5本の矢プロジェクト」と共同でプロデュースされたもので、先週6月22日(土)に実施された面白法人カヤックの人事部長 柴田史郎さんの特別授業『面白いサラリーマンになる方法』とに次いで、2週連続の特別講演でした。

電通Bチームの倉成さんは、電通アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所の所長でもあり、3年前に高崎商科大学で『世界初の自己発見』を共同開発・実施した時以来、様々な場面でアドバイスをいただいています。

 

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「今日は自習です。勝手に学んでください」から始まった講演は、倉成さんからの13の言葉を学生達に伝える(リレーする)形式で行われました。

この13の言葉にはすべてに倉成さん自身の経験とそこにある深い想いが込められていました。ここで13個の言葉のうち、少しだけだけお伝えします。

・「お前が思うようにやれ。変なじじいに負けんな。」

・「君の楽しむ心に点を入れます。」

・「いい質問だ。」

・「思いついたことはやらないともったいない。」

どの言葉にも倉成さん自身のいつわりない思いが深くこめられていて、学生達も真剣なまなざしで話を聞いている様子が印象的でした。

 

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今回の講演を聞いた2年生は、1年生のころにグリー株式会社の村田卓優氏の協力のもと開催された特別授業『ゲーム会社事業開発部長の面白がり方』を聞いた学生たちでした。

学生たちが、「今」をしっかりと見つめ、自分にうそをつくことなく、(若いとはいえ誰にでも必ずある)残りの人生を「面白く」過ごすための学びがそこにはありました。

詳細レポートを後日発行しますので、そちらも楽しみにしていただければ嬉しいです。

 

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最後は有志と学長と倉成さんで記念撮影。

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