高崎商科大学 高崎商科大学短期大学部

Takasaki University of Commerce

学び最前線

2018.12.15

【活動レポート】エコプロ2018で萩原ゼミの研究実践活動を報告

高崎商科大学 萩原准教授[専門:環境教育、エネルギー政策・環境政策・地域研究、 観光まちづくり]とそのゼミ生が、12月6日(木)~8日(土)日本最大の環境展示会であるエコプロ2018に出展しました。

以下、ゼミ生からの活動レポートを紹介致します。

 

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12月6日(木)から8日(土)の3日間、東京国際展示場(ビックサイト)で開催された「エコプロ2018」に「高崎商科大学 上州ぐんまESD実践研究会」として参加してきました。

 

「エコプロ」は15万人以上が参加する日本最大の環境見本市です。萩原ゼミが中心となってこれまで継続的に取り組んでいる、群馬県の地域資源である桑茶の知名度を上げるために各種プロジェクトや桑わんグランプリ(桑茶のレシピコンテスト)の紹介を中心に、萩原先生の「観光まちづくり基礎」を受講した学生が集まった「チームたんぽぽ」による東日本大震災被災地に対する復興支援活動について、パネル展示とスライド上映、そして展示説明を行ってきました。

 

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エコプロ2018には毎日5万人以上が来場し、私たちのブースにも多くの方が訪れました。初日と2日目は4年ゼミ生有志が、最終日には3年と4年のゼミ生全員が東京に行き、ブースに立ちました。桑茶を飲んだことがある方が懐かしいね、と声をかけてくださったり、桑茶と「持続可能な社会」との関係性について尋ねられたり、こちらもドキドキしながら対応をしていました。4年生にとってはこれから社会に出る前の、3年生にとってはこれからの就職活動の、それぞれ前哨戦のような気持ちでした。

 

自分たちのブースでの説明の合間に、いろいろな企業・政府関係機関・団体のブースに行き、それぞれが国連が設定した「持続可能な開発目標(SDGs)」に向けてどのような取り組みをしているのかを学ぶことができました。また他大学のブースを見ることにより、全国の学生がどのような研究や実践活動をしているのかを知ることができました。

 

私たち萩原ゼミでは「持続可能な社会の構築を視野に入れた観光まちづくり」について研究と実践活動を展開しています。これからも群馬県の地域資源である桑茶を利活用した活動と、可能な限り東日本大震災の被災地復興支援に関わる活動を展開していきたいと考えています。

 

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私たちの活動については、ゼミの活動ブログとFacebookページをご覧ください。

萩原ゼミ活動ブログ:http://pompoco.blog.jp/

萩原ゼミFBページ:https://www.facebook.com/pompoco.tuc/

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レポート寄稿(高崎商科大学 商学部4年 鈴木大夢)

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