高崎商科大学 高崎商科大学短期大学部

Takasaki University of Commerce

学び最前線

2018.1.18

平成30年公認会計士試験第Ⅰ回短答式に合格!

 

1月17日(水)発表の平成30年公認会計士試験第Ⅰ回短答式に本学学生3名(3年生1名、1年生2名)が現役合格しました。

公認会計士試験は、一次試験といわれる短答式(年2回実施)に合格した者に最終試験である論文式(年1回実施)に受験できる権利が与えられる試験です。

 

合格した3名は本年8月実施の最終試験(論文式)にチャレンジする予定です。

 

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学長に報告する合格者

 

本学では、「会計のチカラで社会に貢献できる人材」を育成するため、会計教育を専門とする学内組織「高崎商科大学経理研究所」を平成23年に設置。現役の公認会計士による実務指導・モラル教育に取り組んできました。さらに平成29年4月には商学部に会計学科を新設し、さらに専門性の高い会計教育がスタートしています。

本学の会計教育は、民間資格予備校に頼らず現役公認会計士である本学専任教員によって行われています。学部専任教員によって難関国家資格の指導まで行われているケースは全国でも珍しく、とりわけ地方私立大学においては非常に先進的な教育システムであると言えます。就職サポートにおいても着実に実績を残しており、大手監査法人への就職も果たしているほか、早期合格者には大手監査法人の協力のもとインターシップに参加できるなどの制度も行われる予定です。

公認会計士不足が叫ばれるなか、地方から優秀な人材を輩出できる仕組みを本学では構築しています。

 

 

 

 

 

■平成30年公認会計士試験 第 Ⅰ 回短答式試験

願書提出者数 8,373名

答案提出者数 6,569名

合格者数 1,090名 ※総点数の70%以上を取得した者

(参考:公認会計士・監査審査会 平成30年公認会計士試験第Ⅰ回短答式試験の合格発表について)

 

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