高崎商科大学 高崎商科大学短期大学部

Takasaki University of Commerce

学び最前線

2017.11.20

現役学生3名合格!平成29年公認会計士試験

平成29年1月17日(金)、公認会計士・監査審査会(金融庁)より平成29年公認会計士試験の合格者1,231名が発表され、高崎商科大学(所在地:群馬県高崎市、学長:渕上 勇次郎)からは現役大学生3名が合格しました。今回の合格者輩出により、本学から3年連続で現役大学生の公認会計士試験合格者を輩出したことになります。

<平成29年公認会計士試験合格者>

■大塚 麻悠(商学部4年)
■横山 光太朗(商学部3年)
■米澤 潤(商学部2年)

 

今回発表となった平成29年公認会計士試験の合格者は1,231名。合格率は11.2%(合格者/出願者)。そのうち、現役大学生(短大含む)の合格者は473名。本学からは大学2年生~大学4年生の合計3名が合格しました。

本学では、「会計のチカラで社会に貢献できる人材」を育成するため、会計教育を専門とする学内組織「高崎商科大学 経理研究所」を平成23年に設置。現役の公認会計士による実務指導・モラル育成に取り組んできました。さらに本年4月には商学部に会計学科を新設し、さらに専門性の高い会計教育がスタートしています。

本学の会計教育は、民間資格予備校に頼らず現役公認会計士である本学専任教員によって行われています。学部専任教員によって難関国家資格の指導まで行われているケースは全国でも珍しく、とりわけ地方私立大学においては非常に先進的な教育システムであると言えます。就職サポートにおいても着実に実績を残しており、大手監査法人への就職も果たしているほか、早期合格者には大手監査法人の協力のもとインターンシップに参加できるなどの制度も行われる予定です。公認会計士不足が叫ばれる中、地方から優秀な人材を輩出できる仕組みを本学では構築しています。

また昨年には、会計教育に対する地道な取り組みと成果が社会人や地域の方々に評価され、日経BPコンサルティングが行う「大学ブランド・イメージ調査(2016-2017)」において、「資格取得に積極的」な大学として北関東の大学の中でランキングNo.1に選ばれています。

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