高崎商科大学 高崎商科大学短期大学部

Takasaki University of Commerce

キャリアサポート室より

2019.7.18

【キャリアサポート室】卒業生インタビュー2019 vol.1

卒業生が、キャリアサポート室に遊びに来てくれました!

◎

高崎商科大学 2019年3月卒業

田中 飛佑馬さん

スポーツイベント企画・運営、スポーツ関連サービス会社(東京都)  勤務

 

――――:

お久しぶりです!まず、今の会社(仕事)を選んだ理由から教えてください。

田中さん:

就活中は様々な企業を受けましたが、もともと野球もしていたし走ることも好きだったので、他にない仕事だなと思ったのが一番大きな理由です。研修を終え、今は主にマラソン大会の企画・運営に携わっています。私は地元である岩手から群馬の大学に進学したわけなんですが、次は東京に行ってみたいという気持ちもありました。率直に言うと、まさか受かると思っていなかったのでラッキー!という感じです(笑)。

 

――――:

なるほど!でも、私は田中さんが在学時から幅広く活動していたことを知っているので、ぴったりの仕事に就いたなと思いますよ。

田中さん:

そうですか?ありがとうございます。確かに、学生会、野球サークル、オープンキャンパススタッフ、ゼミ活動…「大学生活全てがつながる仕事」だと感じています。入社後すぐの研修で3週間ほど社会人として必要なスキルを学んだのですが、在学中にゼミ活動の中で先生が社会人との接点をつくってくださり名刺交換をする機会もたくさんあったし、オープンキャンパススタッフとして活動するうえでもマナーは欠かせなかったので、「教えることないね…」と先輩方には感心していただけました。4月後半は実際のマラソン大会運営において実践的な研修ということで、1週間かけて休憩所に物資を運ぶための仕分け作業やコースの点検、当日の受付、休憩所の準備等を行いました。参加者の中には外国の方も多かったのですが、在学時に留学生と交流した経験があったので臆せずコミュニケーションも取れました。そんな姿を見ていたのか、同期たちからは頼りにされ、前面に出され…。まあ、嬉しかったですけどね(笑)。

 

――――:

その光景、目に浮かびます(笑)。そんな親しみやすさも田中さんの魅力ですね。

田中さん:

ありがとうございます。ゼミでお世話になった萩原先生からは特に、社会人として必要なことを全て教わったと思っています。「外に出ろ。出て学ぶことが大切」という先生の言葉が常に自分の中にあります。休日の過ごし方においてもそれは心掛けていますね。また豊田先生の「縁を大切にしなさい」という言葉も印象的で、社会人になった今、人付き合いの大切さを更に実感しています。

 

――――:

素敵な関係ですね。今改めて、「高崎商科大学」はどんな大学だと思う?

田中さん:

うーん。なんていうか、「普通の大学じゃないよ」って。学生同士はもちろん、先生方や事務職員の皆さんと密に接することが出来る大学ってなかなか普通じゃないですよね。今の職場でも「教授とLINEしてる」とか言うと「まじかよー!」って驚かれるんです。幅広く活動をしていましたが、“行動しなきゃ”と思わせてくれたのはいつも大学の人達でした。

 

――――:

それは素直に嬉しいね。では最後に、在学生や就活中の学生に何かメッセージをいただきたいです!

田中さん:

はい。後輩たちには「まわりを気にせず好きなことをやりましょう!」と伝えたいです。就活生には、周りの就職が決まってくると自分も焦ってつい妥協しがちだけど、目先の内定だけでなく社会に出てからのビジョンを大事にして頑張ってほしいです!自分で考えるところと、人に相談することの両方を大事にして、自分の納得のいく進路を決めてください!応援しています。

――――:

頼もしいメッセージをありがとうございます!そのバイタリティを存分に発揮して、これからも頑張ってください。今日はありがとうございました!また遊びに来てね。

 

 

▼恩師である萩原先生とツーショット。ありがとうございます!

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