高崎商科大学 高崎商科大学短期大学部

Takasaki University of Commerce

キャリアサポート室より

2018.6.20

【キャリアサポート室】卒業生インタビューvol.1

卒業生がキャリアサポート室に遊びに来てくれたので、インタビューしちゃいました!

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高崎商科大学 商学部 平成30年3月卒業

八木健斗さん:鉄道関係勤務

 

――――:

お久しぶりです!今はどんな仕事をしているんですか?

八木さん:

精算などの改札業務や駅周辺の案内、売上計算がメインですね。あとはホームに立って車掌に出発の合図を出したりしています。

 

――――:

なるほど。仕事は楽しいですか?

八木さん:

はい!(即答)東京での生活も慣れてきました。野球部の後輩が東京で就活をする時なんかは、自分の家に泊まりに来たりしてますよ。

 

――――:

それは良かったです!しかし野球部は先輩後輩みんな仲がいいよね~。そうそう、確か今働いているところは第一志望の企業だったんだよね?

八木さん:

はい。父も同じ仕事をしていたので、自然と憧れるようになりました。就活の時も色々相談に乗ってくれて、良く話を聴いてくれましたね。

 

――――:

良いお父さまですね。改めて就活を振り返ってみるとどうですか?

八木さん:

自分は就活を楽しんでいた方だったので、辛いと思ったことはあまりなかったです。唯一、金銭面は大変でしたね。就活で県外に行くたびに交通費がかかるので。でも頑張ってアルバイトをして貯めました。

 

――――:

就活を楽しめるのって、すごいことですよね。しっかり準備をしていたからだと思います。

八木さん:

ありがとうございます。あとはやっぱり、キャリアサポート室が支えになっていた部分は大きいです。かなり頼りにしていましたね。今でもよく覚えているのは、青木さんに履歴書の添削をしてもらったことです。イチから直しました(笑)。今勤めている企業にどうしても受かりたくて、積極的にアドバイスをもらっていましたね。結果として希望する企業から内定をもらうことが出来たので、本当に感謝しています。キャリサポトラベル(就活合宿)に先輩サポーターとして参加したことも、良い思い出です。

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履歴書を見てもらっていた青木さんと。当時提出してもらった活動報告書を見ながら思い出話中。

 

――――:

では、ズバリこれからの抱負をお聞かせ下さい。

八木さん:

はい。今はまず、駅の業務をしっかり覚えたいですね。それから車掌、ゆくゆくは運転手を目指したいです。

 

――――:

頼もしい!今日はありがとうございました。体に気を付けて頑張ってね。

八木さん:

はい。次は同級生も誘って、またゆっくり来ます!

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