高崎商科大学 高崎商科大学短期大学部

Takasaki University of Commerce

公認会計士合格祝賀会―北関東甲信越No.1―

2018.12.25

23日天皇誕生日、新校舎SKYで、今年度の公認会計士試験論文式試験合格者・祝賀会が催されました。

年の瀬も押し詰まったこの日、ホールA提携高校の校長先生はじめ、遠くは青森県から保護者の方にもお出でいただき、本当にありがとうございました。

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ホールAプロジェクトはスタート以来6年になり、関係の皆様のご理解とご支援のもとに、画期的な高大連携・接続教育が着実に充実・発展してきました。その成果は新校舎SKYの4階「経理研究所」の設置へとつながり、まさしく「会計のメッカ」(聖地)となっています。

会計学科が始まって2年目の今年は、これまでで最大の7名が公認会計士試験(論文式)に合格。ここ4年連続で計15名の合格は、北関東甲信越ナンバーワンの実績で、小島先生を中心とした学内指導体制が確立したことの証明であること、言うまでもありません。

祝賀会は1階ATRIUMで2時間余り、小島先生から「合格者は感謝の念を抱き、社会に貢献するように!努力は期待を裏切らない、みんな、恵まれた商大の環境でしっかり学びなさい」と激励の言葉がありました。

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合格者たちは、お世話になった高校時代の先生やご両親へ感謝とお礼を述べて、感涙に咽んで言葉に詰まる場面もありました。250型の大スクリーンには、合格者一人ひとりの幼少期から今日までの成長の軌跡が映し出されておりました。「決して秀才ではないが、諦めずに頑張ると公認会計士になれるんだ」と語りかけているようでした。

今年は台風・地震などによる自然災害が多く発生し、「今年の漢字」に「災」が選ばれたほどですが、会社不祥事の「人災」―会計不正や品質不正問題、ガバナンス不全も目立ちました。

公認会計士の役割はますます重要度を高めています。合格者のみなさん、公認会計士になって日本社会の再生、ふるさとの活性化に貢献してくれるよう、私は願っています。

今年もあと数日で、亥年に変わります。

みなさん、良いお年を迎えてください。

来年もどうか宜しくお願い致します。

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