高崎商科大学 高崎商科大学短期大学部

Takasaki University of Commerce

経営学科

2017年4月新設

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経営学科の特長

経済社会の一員として求められるスキルと基礎知識。
ビジネスの最先端に通じる生きた知識と感度の高いマインド。
そして、行動力。これらを身に付けた「経営実践者」を目指す。

経営学科は実業界との連携による、より実践的な経営教育を行います。実際に経営を行っている企業人の視点からビジネスと社会について学び、また、地域と連携した人材育成や、フィールドワーク、プレゼンテーションなどのアクティブラーニング型の学びにより自主性や行動力、協調性を身に付けます。課外プログラムでは、海外ショートステイやインターンシップ等により、グローバルな視野を養い、日に日に変化する社会に対応できる人材を育成します。

学びのポイント

1.実業界との連携

企業連携教育とは、現実から離れた理論や知識をあつかう教育ではなく、ビジネスの最前線で活躍する職業人によって生きた学びを提供する教育です。これは授業だけでなく、学部教育、成果・課外の枠を超え、キャリア教育や実際の就職活動のスキルアップに至るまで、大学教育全体を横断する形で行われます。

2.スキルを重視した基礎教育

現代社会をたくましく生き抜いていくためのジェネリックスキル(汎用的技能)の修得が重要視されています。ジェネリックスキルとは、学術活動はもちろん、あらゆる職業を越えて活用できる「職業人基礎力」ともいえるスキルです。1年次からスキル重視の基礎教育を行うことで、早期から職業人としての基礎を固めるとともに、企業連携教育、アクティブラーニング型授業、専門教育のベースづくりを行っていきます。

3.アクティブに学ぶ

様々な情報が複合的に重なり合ってつくられる現代社会では、一問一答式に答えを得られる課題は少なく、大量の情報をスピーディーに処理する能力が求められています。そこで、学生の思考を活性化し、主体性や協調性を高める方法として注目されているのがアクティブラーニング。本学では、施設の拡充をはじめ、積極的にアクティブラーニングを学びに取り入れています。

4.ひと・まちとの連携

地元に根差した大学としてその歴史を歩んできた本学では、観光まちづくりを中心として、地元企業、団体、そして地域の人々と連携した取り組みを活発に行っています。地域の拠点大学としての大学の強化を目的とした文部科学省「地(知)の拠点整備事業」にも採択されており、「ひと」「まち」と連携した教育も特長のひとつです。

5.グローバルな視野

大学教育のグローバル化とは、語学力の向上を目指すものではありません。とりわけ、ビジネスの世界においては、ヒト・モノ・お金・情報のボーダレス化が進行するにつれ、産業の構造も大きく変化しており、国際的な大局観に立った思考や発想が求められています。本学のグローバル教育とは、語学力向上はもちろん、異文化やグローバルビジネスの広がりを肌で理解し、学生の視野を広げるために行っています。

専門性を高める3コース

●経営コース

経営全般について広く学びたい方のためのコースです。組織の仕組みや管理運営、企業活動に関連する法律、組織における人材育成、事業戦略、マーケティングなど経営業務全般において多岐にわたって活躍できる人材を養成します。

●情報コース

ビジネスにおける情報の活用について学びたい方のためのコースです。経営における合理的、多面的かつ迅速な意志決定を支援するための情報管理、情報活用、ネットワーク構築や、ITを活用した商取引について学び、情報分野で経営を支える人材を養成します。

●観光まちづくりコース

経営の視点から、地域経済や地域振興について学びたい方のためのコースです。一過性に終わらない地域振興を実現するため、地域産業の理解や企業のあり方、観光まちづくり理論、地域資源開発などについて学び、地域の担い手となる人材を養成します。

資格サポート

1.資格支援講座「資格の杜」

学部教育と並行して、学内において資格取得を目指せる講座が受けられるのが「資格の杜」です。資格予備校に通うよりも経済的・時間的負担も少なく、効率的に資格取得を目指せるのが特長です。また、講座受講後の資格試験において試験に合格することができれば、講座受講料に対して奨励金が給付される制度があります。

2.経理研究所との連携

経営の専門的な学習に加えて、会計の知識を身に付け、将来の選択肢をさらに広くすることができるのが「経理研究所」のプログラムです。簿記初学者にも対応したレベル別の講座が設定されており、着実にステップアップすることができます。

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