高崎商科大学 高崎商科大学短期大学部

Takasaki University of Commerce

地域連携・貢献

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活動概要

高崎商科大学は地域に根差した大学として従来より地域連携・社会貢献活動に取り組んできました。また、平成25年8月、文部科学省が行う「地(知)の拠点整備事業」(COC事業)において、本学が申請した『「地と知から(価)値」を創出する地域密着型大学を目指して』が採択されています。

本学では地域連携活動の窓口であるコミュニティ・パートナーシップ・センター(CPC)を中心として、従来から取り組んできた地域活動にCOC事業を加え、「教育」「研究」「社会貢献」の3方向から、「学生」「大学」「地域」のチカラを強化しています。

コミュニティ・パートナーシップ・センター(CPC)とは?

平成26年4月、「国際・地域交流センター」と「ネットビジネス研究所」が統合し、新たに「コミュニティ・パートナーシップ・センター(CPC)」が誕生しました。高等教育機関としての使命のひとつである社会貢献を果たすため、本学の教育理念に基づき、地域連携及び地域課題解決等に関する取組を推進することを目的としています。また、地域社会に対する窓口としての機能を果たし、地域産業・文化の振興並びに人材育成を通して地域社会の発展に貢献できるよう、地域に関連する様々な取り組みを推進していきます。

<地域に関するお問い合わせ等窓口>

高崎商科大学 コミュニティ・パートナーシップ・センター
〒370-1214 群馬県高崎市根小屋町741
TEL.027-347-3399 / FAX.027-347-3389



地(知)の拠点整備事業(COC事業)とは?

「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」は、大学等が自治体を中心に地域社会と連携し、全学的に地域を志向した教育・研究・社会貢献を進める大学等を支援することで、地域コミュニティの中核的存在としての大学の機能強化を図ることを目的としています。群馬県では、平成25年に本学が初めて採択され、現在は2校(平成26年に1校採択)が文部科学省からの支援を受けて活動を行っています。




COC事業でUPする3つのチカラ

  • 「地域」を学ぶ
    地域を理解する授業の充実

    地元群馬への関心を高め、地域を創造
    するための方法を学びます。

  • 「地域」とつなぐ
    アクティブ・ラーニングの強化

    理論と実践、教室と現場、大学と地域
    をつなぐ往還的な学びを行います。

  • 「地域」で学ぶ
    プロジェクト型の学びを推進

    地域の課題に自らアプローチし、
    解決につなげる学習を行います。

教育研究活動を通して地域が抱える問題を発見します(「課題の見える化」)。その上で、地域にある隠れた資源を発掘し(「資源の見える化」)、さらに発掘した資源を活用するためのコンテンツづくり(「資源の魅せる化」)をすることにより、地域活性化のサイクルを形成します。

教育研究活動を通じて、学生・教員が地域と連携し、「点から線、線から面」へと地域の人や組織をつなげます。また、地域連携活動の成果を集積した双方向型人材バンクシステムを構築し、地域と大学による新しい取り組みを促進します。

■公開講座開催プロジェクト 地域のニーズに応じて、大学の知を共有
■次世代地域リーダー育成プロジェクト 地域の小・中・高等学校との連携活動を推進
■地域活性化プロジェクト 地域の人・組織と連携し、地域活性化を図る
■双方向型人材バンク構築プロジェクト 地域連携を通して蓄積した人的資源を集積
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