学校法人高崎商科大学

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理事長あいさつ

「創立100年から200年へ向けて」学校法人高崎商科大学 理事長 森本純生(もりもとよしお)理事長

 平成18年(2006年)3月31日、本学園は満百歳を迎え、4月より学園の2世紀がスタートいたしました。
 明治39年(1906年)、創立者佐藤タ子(タネ)が新しい時代に生きる近代女性にふさわしい「女性の自主・自立」と、男女平等の考えの下での「婦徳の涵養」「良妻賢母」を教育の柱として、私立裁縫女学校を開学してから、明治・大正・昭和・平成と四つの時代にわたり、群馬県高崎の地で本年まで百年の歴史を繋いでまいりました。現在では、高崎商科大学(商学部)・高崎商科大学大学院(商学研究科)・高崎商科大学短期大学部(現代ビジネス学科)・高崎商科大学附属高等学校(普通科・総合ビジネス科)・高崎商科大学佐藤幼稚園を擁する総合学園へと発展してまいりました。今後も地域と大学、大学と高等学校、高等学校と幼稚園の連携をより強化し、実学を重視した教育と人間性を育てる指導により、日本人としての自覚をもつと同時に道徳観や正義感・倫理観、更にしっかりした職業観・勤労観を備えた、社会に出て役に立つ人間の育成を目指します。
 このホームページが単なる学園の広報的な役割に止まらず、学園の経営状況等を開示掲載することにより、ホームページを通して学園を取り巻くステークホルダー(利害関係者)の皆様に対しましてのアカウンタビリティー(説明責任)を果たせるように努力してまいります。
 新しい百年に向けて更に発展・充実に努め、地域に信頼され期待され続ける学園づくりに邁進いたします。