○ 4コースの概要 (教育目標、履修モデル、主要科目、卒業後の進路)

 

@ ホテル・観光・ブライダルコース

 ・ 教育目標
    観光、ホテル、ブライダル(セレモニー産業)という各業界を概観し、それらの業界にかかわる基本・
   実務知識を体系的に学ぶ。ホテル等での長期・短期の実習(インターンシップ)を重視し、実践力、
   応用力を身に付ける。
    ホスピタリティ・マインドの学びを尊重し、さらにその分野で必要となる語学力の育成にも力を注ぐ。
   関連する総合・国内旅行業務取扱管理者資格、ホテルビジネス実務資格、英語関連の資格等にも
   注力する。

 ・ 履修モデル
 
 ・ 主要科目

 

A 医療・健康心理コース

 ・ 教育目標
    医療事務のスキル、病院管理や医学・薬学の基礎等を修得することはもちろんのこと、医療現場の
   ”顔”としてふさわしい対応力、コミュニケーション能力、基本的な事務処理能力、一般常識となる基礎
   学力を身に付ける。
    医療現場で最も必要となる人間理解やこころの問題、パーソナリティとその発達など、こころ豊かな
   人間の形成に努め、医療関連機関で必要とされる 人材を養成する。

 ・ 履修モデル

 ・ 主要科目

 

B ファッション・ビューティーコース

 ・ 教育目標
    ファッションならびにビューティー業界の全体像を把握し、販売・マーケティングの分野に片寄ること
   なく、それらの分野の企画・トレンド情報の処理・スタイリング(コーディネート)等全体の流れを見透す
   力を養成する。
    それらの分野の中で、自己の活躍の場を見出し、キャリアアップしていく力を身に付け、関連する資
   格取得にも注力する。人間として生活していく場で「美」を感じ、「愛でる」感性を育成する。

 ・ 履修モデル

 ・ 主要科目

 

C 経営・会計コース

 ・ 教育目標
    社会的存在としての「企業」の全体像を把握することに努め、とりわけ経理・会計事務の基礎力・応
   用力を身に付ける。
    さらに販売管理・マーケティングの専門知識を修得し、現場での実習(インターンシップ)やフィールド
   ワーク(企業訪問・聞き取り調査等)を通じて実践力も養成する。また経営には組織人としての対応能
   力、法務的知識も必須であり、それらの学習とともに関連資格取得にも注力する。教養かつ専門能力
   を有する事務・営業・経営管理職員を養成する。

 ・ 履修モデル

 ・ 主要科目