高崎商科大学 高崎商科大学短期大学部

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PCD公務員プログラム

PCD公務員プログラムとは

国家試験の最高峰である「公務員試験」合格を目指すPCD公務員プログラムでは、公務員試験に長年の指導ノウハウを持つTAC(株) と連携し、少人数制の徹底指導を実践しています。また、各種試験対策と同時に、仕事の現場で求められる人間力を養成。論理的思考力や文章構成力、コミュニケーション能力を磨きながら、大学内で「人」としての魅力にあふれたプロフェッショナルを育成します。どちらのプログラムも高崎商科大学が培ってきたノウハウが活用されており、学生一人ひとりが描く未来を強力にサポートできる体制が整っています。

公務員試験合格者からのメッセージ

1年次からの計画的学習で群馬県庁に内定

公務員試験合格の秘訣は、1年次から計画を立てて学習することです。学ぶ科目が多いため、科目ごとにかける時間を考えながら効率よく勉強しました。大学の空き時間は専用自習室「PCD考房」へ。同じ目標を持つ仲間がいることでモチベーションが上がりました。

六本木 哲弥(4年)
群馬県立高崎東高等学校 出身

PCD公務員プログラム概要

人気の高まりから公務員試験は難関化。合格には1年次から計画的学習が大切。
公務員になるためには、筆記と面接の採用試験に合格しなければなりません。筆記試験の出題は、専門分野のほか一般教養など広範囲にわたり、きちんとした対策なしに合格点を取得することは困難です。本プログラムでは、1年次から計画的なスケジュールに沿って徹底指導。公務員への内定を目指します。

公務員の魅力

公共性の高いスケールの大きな事業など、国民の暮らしを支える責任のある仕事。

公務員は、国家公務員と地方公務員に分類され、国民や市民への福祉、行政サービスに携わります。継続的に質の高い行政サービスを求められるため、身分の保障が与えられた、数少ない安定した職業。採用・給与・昇進などの面で男女の区別がなく、勤務時間も明確です。公正な試験のもと、経歴を問わず有能な人材を採用する点など、魅力ある職業として大変人気があります。

国家公務員

国家公務員総合職・一般職
国税専門官・労働基準監督官
裁判所事務官・防衛省職員
自衛隊・入国警備官・刑務官 など

地方公務員

地方上級職員(都道府県・市町村の職員)
警察官・消防吏員 など

公務員採用までの流れ

Student’s Voice

予備校と同じ感覚で集中して勉強に打ち込める。
そんな優れた環境がキャンパス内に整っています。

大学に通いながら資格試験予備校にも通うと、学校間の移動などに多くの時間を割かなければなりません。僕がPCD公務員プログラムを受講しようと思ったのは、こうした時間を短縮して効率良く勉強したいと思ったからです。PCDは大学にいながらにして、大手予備校から派遣された一流の先生方の講義を受けられるのが一番の魅力で、基礎から応用までしっかりと学ぶことができます。先生方はとてもフレンドリーなので、わからない箇所も気軽に尋ねられるのが安心ですね。授業の合間には、試験の本番対策や、公務員の仕事に関する話など、普段は聞けない情報を教えてくれる点もためになります。一方で、大学にはPCDの受講者だけが利用できるPCD考房という自習室があり、集中して勉強したい時に便利です。こうした環境を積極的に活用しながら、公務員試験の合格という夢に向かって勉強に取り組んでいます。

土谷 和樹(1年)
群馬県立高崎北高等学校 出身

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