
国家試験の最高峰である「公務員試験」「税理士試験」「中学校・高等学校教員採用試験」という難関試験合格を目指す学生のために、PCD(プロフェッショナル・キャリア・ディベロップメント)プログラムが2011年4月より始動しました。難関国家資格へ多数の合格者を輩出しているTAC(株)・(株)東京アカデミーと連携し、徹底した合格指導を行います。また、「PCD考房」と呼ばれる自習室を構え、学生一人ひとりの能力に合わせて、適切な学習指導とアドバイスを行うなど、合格までの道のりを全面的にサポートします。
大学や短大で学びながら、高度な専門知識が求められる難関資格試験にチャレンジするために、別の専修学校などにも通う学生たちがいます。これが「W(ダブル)スクール」と呼ばれるもの。特に税理士や公認会計士などは企業の会計に関わる基準や法令が頻繁に改訂されるため、独学が困難であることから、多くの合格者が資格受験予備校とのWスクールを経験しています。
同時に2つの学校で学ぶWスクールは、学生の負担が大きくなりがちです。しかし、高崎商科大学のPCDプログラムなら1年次から資格取得のための学習を始めることができるので、4年間を最大限に活用して効率的に学ぶことができます。また、同じキャンパスで大学の授業とPCDのプログラムを受講するため、2つの学校に通う際の移動の時間や労力も不要。さらに、PCDプログラムの受講料は専修学校などよりも低く抑えられており、各種特待生制度も利用できるなど、経済的負担も考慮されています。
![SHODAI×予備校(TAC/東京アカデミー) ↓SHODAIキャンパス内に設置[次世代型Wスクール 資格考房「PCD」]](images/h_pcd.gif)
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ムダのない「単位認定制度」
PCD取得単位は、その一部が、本学の卒業要件単位として認められています。大学の科目授業と並行して、無理のない学習計画を立てることができます。
※公務員、税理士プログラムのみ対象となります。
メリットの大きい「資格予備校 in キャンパス」
本学と難関資格の試験対策を専門とした予備校との協同運営。プロ講師の講義をキャンパス内で受講できるため、Wスクールよりも、時間的、経済的に効率よく学べます。

群を抜く「完全バックアップ制度」
- 授業の合間など空き時間に、効率よく予習・復習をすることができる自習室「PCD考房」
- 常駐の専門職員が学習カウンセリングを実施。受講生の不安を解消する「Studyカウンセリング」
- 自宅で何度も視聴ができる映像授業を、ネット経由でフォロー受講。講義の欠席、弱点補強に対応する「Webフォロー」
- 生講義を収録した音声ファイルを即日配信。移動時間も有効活用できる「音声ダウンロード」


















