大学教育・学生支援推進事業とは
大学教育・学生支援推進事業就職支援推進プログラムは、文部科学省が募集を行う、各大学等における就職支援態勢の強化を図るための取組です。主に学生の就職率の向上やキャリア形成の促進を目的とします。
本学の取り組み(キャリア形成支援及び就職力向上プログラム)
本学の取組は期間を平成21年度及び平成22年度の2年間とし、学生が社会に出るにあたり必要とされる基礎的能力を身に付けるためのキャリア形成と就職採用試験等に直接影響する就職力の向上を目的としています。キャリア形成プログラムでは低学年から参加可能なコミュニケーション能力の啓発と「働く」ことに対する意識付けを主とした講座を設けます。一方、就職力向上プログラムでは就職活動に直結する書類の書き方や面接試験のノウハウ、筆記試験対策等を長期講座にて伝えます。
学内合同企業説明会
平成24年2月20日と21日の2日間で学内合同企業説明会を実施しました。3年前から行っている2日間実施により、学生により多くの時間とより多くの企業と出会える機会を提供することが出来ました。
学内においての実施であるため、企業の人事担当者も通常の合同企業説明会と比べ多くの時間を説明に費やすことができ、また学生もより多くの情報を得ることが可能となります。更に入場を本学の学生に限定しているため、説明を聞くために長時間並ぶこともなく、効率的に訪問を行うことが出来るのも特徴の一つです。平成24年度も引き続き2日間実施を計画しております。
なお、合同企業説明会のみに留まらず、学内において個別の企業説明会も都度実施しており、こちらも業界研究のみならず、詳しい求人情報の取得が学内で可能となる重要な機会となっております。

金融業界ガイダンス
大学、短大の全学年を対象とした「金融業界ガイダンス」を平成23年8月10日に行いました。金融機関の種類から、経済における役割、業務内容と詳細にわたっての講座となりました。
金融機関を受験する場合のタイムテーブルを説明し、どういった流れで採用活動が進んでいくのかについても丁寧に伝えました。受講生からも頻繁に質問があり、積極的に参加する学生が多く見られました。「金融機関で働くにあたっての『やりがい』はどこにあるのか」参加した学生にとっては真剣に考える良い機会でした。

















