高崎商科大学 高崎商科大学短期大学部

Takasaki University of Commerce

会計学科

2017年4月新設

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会計学科の特長

企業活動を支える管理・財務会計実務。
金融機関にも対応できる実用性の高い専門教育。
簿記・会計の知識に裏付けされた確かな実力で「会計実務者」を目指す

会計学科では、現役の公認会計士や金融の実務家をまじえた実務中心の学びを行います。会計に関する基礎的・専門的知識と技能を身に付けることにより、経営活動を支え、組織の意志決定を助けることができる人材の育成を目指します。正課授業科目と合わせて、会計教育の専門機関である「経理研究所」のプログラムを受講することにより、国家資格である公認会計士、税理士を始め、日商簿記1級などの上級資格の取得も目指すことができます。

学びのポイント

1.全員が日商簿記2級レベル以上へ

早期から会計に関する基礎固めを行うことで、株式会社の経営状況を総合的に理解できる日商簿記2級相当レベルまで学科生全員が修得できるカリキュラムを編成。公認会計士をはじめとした実務家教員によるレベル別の授業により職業会計人としての素養を身に付けます。初年時に基礎的な授業科目を配置しており、簿記会計初学者でも無理なくステップアップすることができます。

2.公認会計士が直接指導

会計業務では、単に資格を取得するだけでは実務に対応することはできません。実際にどのような場で、どのような思考が必要なのか、会計に関する専門的知識と現場での活用方法がリンクしている必要があります。本学では、現役の公認会計士を講師に向かえ、実務で活きる実践的な簿記会計教育を行うことにより、学生に対して知識だけで終わらない中身のともなった教育を行います。

3.経理研究所でさらに高みへ

日商簿記2級以上の上級資格試験を目指す学生に対して、本学の会計教育の専門機関である「経理研究所」が各種課外プログラムを提供しています。これまでにも現役大学生の公認会計士試験合格者をはじめとして、税理士試験、日商簿記1級、全経簿記上級などの合格者を輩出し、高い教育実績を残しています。資格予備校に通うことなく、学内で資格取得に向けた学習を行うことができるため、費用的にも時間的にも効率良く資格試験対策を行うことができます。

4.金融業の実務教育

銀行や証券会社、保険会社などの金融業で必要とされる知識を身に付けるため、実業界で実務経験を積んだ教員による専門教育を行います。金融システムの役割を理解することに始まり、資金調達や資金運用、業績評価など「モノやサービスの売買以外のお金のやり取り」である金融に関しての幅広く深い実務教育を行うのが特長です。

専門性を高める2コース

●会計コース

企業における会計や財務担当者、会計に関する教員・公務員・公認会計士や税理士などの育成を目標に中規模企業における会計知識を全員が習得。さらに、大企業レベルに対応する会計の実践科目や、企業経営に関する科目も履修することができます。

●金融コース

銀行・信金・証券会社の金融担当者、企業の財務担当者、会計に関する教員・公務員の育成を目標に中規模企業における会計知識を身に付けつつ、それに加えて企業における予算業務や資金の流れについて学び金融に関する専門性を高めます。

資格サポート

1.資格支援講座「資格の杜」

学部教育と並行して、学内において資格取得を目指せる講座が受けられるのが「資格の杜」です。資格予備校に通うよりも経済的・時間的負担も少なく、効率的に資格取得を目指せるのが特長です。また、講座受講後の資格試験において試験に合格することができれば、講座受講料に対して奨励金が給付される制度があります。

2.経理研究所との連携

日商簿記2・3級に始まり、日商簿記1級、全経簿記上級、税理士試験、公認会計士試験など上級資格試験を目指すことができるのが「経理研究所」のプログラムです。簿記初学者にも対応したレベル別の講座が設定されており、着実にステップアップすることができます。

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